EU圈内での交易


とっかかりこそ難しい物の、仕組みを憶えれば簡単に多くの利益を上げることが出来るため、今や南蛮貿易が交易の主流となりました。
しかし、他の交易が無くなったかというとそういうわけではありません。東南アジア真珠交易は今でもかなり儲かるでしょうし、ポルならカリコチとかジャスミン交易とか色々あります。

さて、EU内での交易はどうでしょう。利益は南蛮貿易に比べだいぶ落ちますが。概ね安全海域で出来る所が利点であります。
ここではEU内で交易の例を紹介していきたいと思います。

  必要取引 内容
マスケット銃(イスパ限定) 火器 セビのマスケが相場安い時(100%前後以下)をカテ買いしてそのままショップに出します。セビリアなら5000弱、リスならもう少し高くて売れるでしょう。マスケは色んな所で高く売れるが、イスパ人以外は非常に買いづらい為、ショップに出しとくと売れます。
水晶(ネデ限定) 宝石 アムスの水晶をショップで8000位で出します。錬金術の実験器具で水晶を使います。アムスでしか買えなかった為、亡命してない錬金術師はショップから買います。今は、地中海のどこかで買える場所が出来たので、かつてほど売れるわけではないのかも。
サンゴ⇔琥珀 宝石 セウタ、マラガのサンゴを相場100%前後以下の時に買い、コペンハーゲン(危険海域だがリガ、ダンツィヒでもおk)で売り、帰りは、琥珀を積みます。(相場100%前後以下)琥珀は自国で売ってもいいですが、リスショップなら20000弱位で売れます。サンゴはドイツ辺りまではあまり高くなく、ベルゲン以東から高くなります。
バルパル(orアルジェ) 火器 イスパ人限定。バルセロナのマスケを中心にパルマまたはアルジェで売ります。アルジェなら名産品がつきます。相場が良いときに。
ジェノカル 工芸品、美術品、織物等 ジェノヴァの高級衣料、ベルベット、古美術品等をカルヴィに売ります。大昔は金稼ぎの王者みたいな物で、相場が良い時は時給10M位だしていました。ジェノカルは0日往復なので装備したまま交易できます。ジェノヴァが駄目なときはピサを使います。
砂糖交易 調味料、他 マディラの砂糖を中心に交易します。砂糖の他木像も利益は高いです。売りはリスとかカサとか。カサのりゅうぜんこうも相場が良いときは儲けが多いです。
貝紫交易 染料 チュニスの貝紫の相場がよいときに、近くの相場がよい場所で売ります。カリアリ辺りの相場がはまったときは、ジェノカルなんか目じゃない位の爆発力を出します。購入量少ないので、高R染料必須。問題はカテ2という事ですかね。

他にもアドリア交易とか、ベイルートとかチュニスナポリとかロンドバとか色々あるのです。
南蛮の場合、売り相場しか気にしませんが、普通交易は買い相場も注意が必要です。


  • 最終更新:2011-05-31 16:06:02