~第四章~港の状態について理解しよう


・南蛮貿易をしている方は既によくご存じの事ですが、東アジアの港には通常の状態とそれ以外の状態が存在します。
疫病、戦争などですね。通常以外の状態は連続しては起こりません。状態の変化は約2時間ごとに起こります。ランダムなのが多いですが、疾病、不景気、好景気はユーザーの南蛮貿易にも左右されて発生します。通常以外の状態は基本的により多くの物を取引できるチャンスではあるのですが、それは他の人も同じように考えていますので、他の人と同じ事をしているとチャンスを逃す事もあります。
以下にそれぞれの状態について記述します。細かい所はまとめwikiを参照すると良いでしょう。

疾病 医薬品が不足することによって発生。食料品、嗜好品のレートがあがります。発生するとイモオンラインになります。しかし、食料品は多くのユーザがいっぺんに持込み在庫過多になる事も多いです。在庫があぶれれば、疾病状態でもごみ扱いになります。嗜好品は持込みが少ないようで、嗜好品の方を奨めます。カテ2は高いですから、淡水の金針花や、浦項のいちごを持ち込みましょう。
戦争 ランダムみたいですね。医薬品、武具のレートがあがります。釜山の朝鮮人参、堺の日本刀などを持ち込むと良いでしょう。通常交易品ではサイカク等ですね。
不景気 南蛮貿易の取引頻度不足により発生みたいです。明け方とかなってることが多いです。取引交換量が下がるらしいですが、気になったことはないです。それよりも、不景気になると一部の在庫がどんどん増加していきます。一部の在庫はもとのままです。これはかなりチャンスでもあり、うまく在庫が増加してないものを持ち込めば、在庫が大幅に増加している物をより多く持ち出せることになります。普段は在庫が少なくて持ち出すことができないものもこの状態を利用すれば持ち出すことができるかも。
好景気 南蛮貿易の取引頻度が多いと発生のようです。全ての交易品のレートがあがります。全ての交易品の在庫がどんどん減ります。これは一見チャンスのようですが、大きな罠も存在しております。確かにレートが高くなる為、交換量が多くなるのですが、時間が経つにつれ、持ち出したい物の在庫もどんどん減っていきます。やがて在庫0の交易品も結構でてきます。そして好景気後はぺんぺん草も生えないと。好景気はなり始めがチャンスで、だいぶ時間がたった後では取引しない方がいいでしょう。
干ばつ ランダムで発生のようです。香料、香辛料のレートがあがります。香料、香辛料の在庫が減ります。香料持ち込む人は結構多いです。干ばつになると、香料が大量持込みにより在庫過多になる事もあります。香辛料にしたい所ですが、香辛料はなかなか難しいのですよね。唐辛子系はレート高いですけど。なってから取りに行くような距離ではないですしね。カルダモンは華南でレートが高いので、澳門が干魃の時はカルダモン持ち込めます。あとは台湾が干ばつの時は、浦項のサンショウを持ち込むと良いでしょう。香料でも堺とか人気港でなければそこまであぶれることなく問題ないとは思いますが。
造船特需 ランダムかな。工業品、繊維のレートがあがります。工業品も利用している人が多いです。造船特需になったから硫黄を積んで持ち込もうと思って、港についた時は在庫あぶれてるという事もよくあります。繊維だと、華南へ虎皮、朝鮮に鹿皮でしょうか。
冷害 ランダム。食料品、嗜好品のレートがあがります。調味料上がる?
ランダムかな?食料品、嗜好品、酒類のレートがあがります。酒がこれが使えるのないんだわ。もちろんEUからの持込みもの等はレート高いけどね。近場の酒は駄目ね。
水害 ランダム。武具、火器。貴金属のレートがあがる。一部在庫が減少。在庫の減り方は好景気と違い、発生のタイミングでガクっと減り徐々に回復という感じ。台湾、朝鮮なら日本刀持込みかな。日本なら銅手銃か。期待する程ではないけど。

これで全部でしたっけ?
いずれにしても、港の状態異常はうまく利用すれば大儲けできるでしょう。また貢献度もより稼げるはずです。プレイヤーによる大量持込みには気をつけて。


  • 最終更新:2011-05-07 10:03:46