~第六章~有効な交易ルートを知ろう


※まだまだ編集中~

・文化圏貢献度もMAXになり、南蛮貿易の仕組みを覚えていくと交易の幅がだいぶ広がるはずです。
ここで有効な交易ルートの例をいくつか紹介しましょう。
また、いろいろ工夫して自分でより良い交易ルートを見つけるのも面白いと思いますよ。

・マスリパタム⇔澳門
マスリの硝石を積んで澳門で羅漢果に交換。
そのままマスリで売るルートです。
確実性が高いです。結構カテ2食います><
私はやりません。

・カリカット⇔澳門
カリカットで、麝香、白檀、サファイヤを積んで澳門で羅漢果に交換。
そのままカリカットで売るルートです。澳門でブメする必要があります。ブメが嫌なら麝香、白檀だけでも結構です。同じカテ4だし、サファイヤもレート高いですしね。私ならブメしますが
。ポル人ならこちらかな。
インドNPCがやたら絡んでくるのが嫌ですが。

・ペグー→澳門→インド東岸→ペグー

ペグーの宝石を積んで、澳門で羅漢果に交換。インド東岸で売るルートです。
・必須 宝石取引
・欲しい 調味料取引
カテ2を南蛮で使うのが嫌なので、ペグーの宝石を持っていきます。
ひすいは他の文化圏では低いですが、華南ではかなりレート高めです。
レートの高い、ひすい、ルビーだけにするか、べっこうも積むかお任せ。
真珠まで積む必用はないと思います。
例によってインドに暴落耐性がなく調整の必用があります。澳門の状態が悪いときは雲台山の古墨を持って帰りますが、遠くなります。防火必須。



・アカプルコ⇔釜山
アカプルコの唐辛子、青唐辛子を積んで釜山で百年草に交換、アカプル等で売り。
・必須 香辛料取引。
・あるといいな 医薬品取引
朝鮮でレートの高い唐辛子を積み、西岸で高く売れる百年草を持ち帰って売るルートです。
注意点は、暴落耐性がないので、暴落調整が必要。また、唐辛子だけでなく青唐辛子も一緒に積むべきです。移動中に釜山の状態が悪くなる時もあります。朝鮮では唐辛子>青唐辛子ですが、他の文化圏では青唐辛子>唐辛子です。状況の変化に対応できるよう両方積みましょう。防火必須。



・ナタール⇔安平⇔漢陽or浦項
ナタールの金、プラを安平でスイギュウ、スイギュウを漢陽で揚州栗または、浦項でいちごに変え、ナタールで売るルートです。
プラチナは朝鮮でレートが高いですが、スイギュウを挟んだ方がより多く持って帰れるでしょう。在庫とかによるけどね。ロバ50もあるとさらによいのか。
揚州栗、いちごはどちらも東アフリカで高いので、お好みで。相場の良い方がいいけど、交換してみないと分らないしね。暴落調整の必要があるので、帰りどこかよって50個なにかと変えた方がいいか。
東南アジアが安全なら、ジャカルタ脇を通って放置航海で大体いける。

以下はルートというわけではないですが、EUに持ち帰る場合、こうした方がよいかと思う例を。


狭織。
人気商品です。堺の貿易商人前にはよく中華がいます。
私は湖筆のがいいけど。
在庫がいつも薄いので、東南アジアとかから物を直接持ち込んでも1300とかしか持ち出せなかったりします。雲台山で唐錦にしてから持ち込んだ方がより多く持ち出せるでしょう。明紬とか麻織物50もコンボで持ち込めば結構増やせます。めんどうですが。

まあこれは江戸の提灯も同じやり方でいける。

湖筆。
人気商品だと思うよ。5垢とかがよく持ち帰ってるかも。
どうも高く売れる物ほど、在庫が薄いようで。東南アジアとかから物を直接持ち込んでもあまり持ち出せないこともしばしば。
漢陽で揚州栗を満載にして泉州で等価交換を狙うのがいいでしょう。栗はレートが高い。その揚州栗を持ち出すにはスイギュウがいいでしょう。より確実にするにはロバも50持ち込むと良い。
なので→安平→漢陽→泉州というルート。ロバも持ち込むなら最初に澳門によるか。
もしくは豆板醤を栗にルート
→澳門→漢陽→泉州。コンボも狙うなら、澳門の後、安平によるか。

まあこれは雲台山の古墨、杭州の呉須手、竹を持ち帰るのにも使える。

EUに持ち帰るならこれくらいかな。


  • 最終更新:2011-05-07 10:02:16