~第二章~ 各文化圈を把握しよう

※まだまだ編集中だよ。



第二章
東アジアには4つの文化圏があります。
実装順に、日本、台湾、朝鮮、華南ですね。
一番最初に日本が実装され、その頃は疾病ばかりおこってイモオンラインが成立していました。
その後、順次他の文化圈が実装されていき、日本の文化貢献度は高いけど他はよくわかんない。という方も結構いるのではないでしょうか。
ここでは各文化圏について見ていきます。


1.日本
実装はエルオリエンテ開始時。
港は3つ。長崎、堺、江戸です。
長崎がスタートで、貢献度5000で堺、40000で江戸の貿易許可がおります。

日本に持ち込んでレートが高い例は以下
・通常交易品
ペルシャ絨毯、硝石、麝香、ジャスミン、白檀、ジャガイモ、タバコ、青唐辛子、唐辛子、サファイヤ、エメラルド、ルビー、硫黄
・通常南蛮品
唐錦、チャムタシマ、中国茶、朝鮮人参、冬虫夏草、銅手銃、中国書画、宋白磁、中国書物
・固有南蛮品
楊州栗、リンジャオ、羅漢果、金針花、百年草、湖筆


位置の関係上、東南アジアとかから交易品を直接持ち込むより他の文化圈の物を持ち込んだ方が良い場合が多いです。
感覚的にレートが高いのは唐錦が圧倒的。疾病、祭、冷害時は揚州栗かチャムタシマ、戦争時は朝鮮人参。水害は銅手銃(微妙すけどね)
あえて直接持ち込むなら硝石かな。普段直接持ち込むことはないですね。遠いし。
注意する点は、長崎は火器、織物、繊維等が在庫過多ですので、唐錦は持ち込めないです。また堺は取引量が多いため、欲しい物の在庫が薄い時も多いです。
江戸はぶっちゃけ使えねー。なので日本で利用するのは堺が8割で、残りが長崎、江戸は気まぐれをおこしたときかな。
長崎のイグサがカリブで6万東アフリカで4万ちょい、西アフで4万6千。江戸の提灯がブリテンとか、アゾレスで6万、狭織がイベリアで6万です。



2.台湾
実装はいつだっけ。私が南蛮始めた頃に実装されたかな。
港は2つ。淡水、安平です。
淡水がスタートで、貢献度20000で安平。

台湾に持ち込んでレートが高い例は以下
・通常交易品
サイカク、プラチナ、硝石、銅鉱石、麝香、ジャスミン、白檀、青唐辛子、唐辛子、サファイヤ、エメラルド、ルビー、硫黄
・通常南蛮品
サンショウ、朝鮮人参、雲南銀、日本刀、日本画、
・固有南蛮品
楊州栗、羅漢果、覆盆子、百年草、湖筆、呉須手、狭織、提灯


位置の関係上、南蛮貿易の玄関となります。東南アジアとかからの交易品をここで何かに変えて他の地域に持ち込む中継地点となります。
台湾産の物を直接売るとしたら、金針花を米西岸に持ち込むくらいでしょうか。あとはマニラ安平などの近距離交易に使うくらいですかね。
感覚的にレートが高いのは日本刀が圧倒的ですが、先に述べたように台湾の物をどこかに持ち込む方が多いですから、安平の水牛や鹿皮を朝鮮に、リンジャオを華南とかという利用法になると思います。
私はディリで白檀を積んだときは安平。インド方面から来た時は澳門を窓口にします。
安平の利用頻度は高いです。淡水は若干使いづらいかな。
実装直後は水牛が20000以上でマニラで売れてたので、相場が良いときはマニラ安平で時給1.5~2億近く行く時もあったのですが、今は安くなってしまったのでやりません。使えなくなったという程ではありませんが。


3.朝鮮
実装はいつだったか。
港は3つ。浦項、漢陽、釜山です。
浦項がスタートで、貢献度5000で漢陽、40000で釜山。

朝鮮に持ち込んでレートが高い例は以下
・通常交易品
サツマイモ、タバコ、プラチナ、ペルシャ絨毯、硝石、麝香、ジャスミン、青唐辛子、唐辛子、サファイヤ、エメラルド、ルビー、鋼、石炭、鉄材、銅
・通常南蛮品
豆板醤、水牛、ロバ、鹿皮、中国茶、アイギョク、冬虫夏草、日本刀、日本画
・固有南蛮品
リンジャオ、金針花、湖筆、呉須手、古墨、提灯


非常に利用価値の高い文化圈になります。漢陽の揚州栗、釜山の朝鮮人参、百年草はとても使えます。浦項のいちごもおいしそうです。
朝鮮への持込みは、テルナーテから鉄材、安平から水牛or鹿皮、澳門から豆板醤、堺から日本刀、アカプルコから唐辛子、雲台山から古墨。等々
栗はどこでもレートが高いので、安平の水牛を漢陽に持込み、栗を泉州に持ち込んで湖筆にしてイベリアに持ち帰るとか、戦争のところに朝鮮人参を持ってくとか、
また朝鮮は唐辛子のレートが高いので、アカプルコから釜山に持ち込んで、百年草をアカプルコにとか、栗やいちごを東アフリカにとか。
アラブに百年草とか。色々です。EUに持ち帰る物はないです。



4.華南
実装は龍の大地。
港は5つ。澳門、泉州、杭州、雲台山、重慶です。
澳門がスタートで、貢献度10000で泉州、20000で杭州、30000で雲台山、40000で重慶。

華南に持ち込んでレートが高い例は以下
・通常交易品
蜂蜜、カルダモン、青唐辛子、サイカク、プラチナ、ペルシャ絨毯、硝石、銅鉱石、麝香、ジャスミン、白檀、ヒスイ、サファイヤ、エメラルド、ルビー、石炭、硫黄、銅
・通常南蛮品
朝鮮人参、虎皮
・固有南蛮品
楊州栗、リンジャオ、金針花


南北に長い文化圈になります。重慶は南蛮貿易に関しては利用価値無しというより、私の地図には重慶という文字は無い。
澳門が南蛮貿易の玄関となりやすいです。
麝香、ヒスイ、カルダモン、硝石はかなりレートが高め。注意したいのは、澳門は調味料、香辛料過多ですので、カルダモンや蜂蜜は通常澳門には持ち込めません。
澳門に香料か宝石か硝石を持ち込んで、羅漢果にしてインドで売るのが、時給に換算して現在の仕様でおそらく一番儲かるでしょう。
また澳門で豆板醤に変えて朝鮮に持って行ったり、雲台山で唐錦に変えて堺に持って行ったり、泉州の湖筆をイベリアに持って行ったり、古墨、呉須手をブリテンとか色々できます。


以上、各文化圏について述べましたが、いかがでしたでしょうか?





  • 最終更新:2011-05-07 08:59:30