暴落調整について



暴落調整とは、交易を行う上での基本になります。交易を主にするならよく使う事ですので憶えておくといいでしょう。
ディブでベルベ織った経験のある方や、また頻繁に交易してる方はよくご存じの事なので、あらためて説明するまでもない事なのですが。

暴落も暴騰もしてないノーマルの状態の時に、交易品を売った時に利益が多く出るとその種目が暴落してしまう可能性があります。
例えばリスで湖筆の相場が120%と良いので売ったとしましょう。
暴落も暴騰もしてない状態で売ってしまうと、高確率で工芸品が暴落してしまいます。
そうなると、一回売って終わりですし、他に売ろうとしてた人も売れなくなり、多大な迷惑をかけてしまいます。

ノーマルの状態とは交易所の主人に話しかけたときに「いらっしゃい」と答えてくる時です。ふーなになにが暴落してるよ。とか、なになにが売り時だよというのは、暴落や暴騰状態です。

大体利益10万辺りから暴落の可能性が出始め、30万を超えるとだいぶ高くなり、50万とかだとかなり暴落します。名産品だとさらに可能性が高くなります。100%ではないですが。
たったの10万Dなので、南蛮品だと数個で暴落してしまう可能性があるわけです。


で、それを防ぐ為に、他の種目の交易品で他人にとってあまり迷惑とならないものを売ってわざと暴落させる事により、売りたい物を好きなだけ売れるようにするのが暴落調整です。
一つの種目が暴落していると、他の暴落や暴騰は発生しません。
なので、工芸品を大量に売りたいなら、その前に宝石等を暴落させてから売ります。

リスだとよく宝石か金辺りが暴落調整に使われるので、その辺をショップに置いておくと売れます。
香辛料は売りたい人もいるので、暴落させないべきです。

また、暴落耐性というものもあります。
その港で売ろうとしている品と同じ種目を売っても暴落は発生しにくいです。100%ではないです。
例えばリスだと砲弾が売ってるので、火器である種子島を大量に売っても暴落は発生しにくいです。でも100%ではないので不安なら暴落調整した方がよいでしょう。


  • 最終更新:2011-06-01 17:47:37